四月は君の嘘 第1話 「モノトーン・カラフル」のアニメ感想です。原作未読です。
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かをりとセッションしている子供たちですが、ちょっと上手すぎるのでは?
縦笛とか小学生がこんなに上手かな。まぁ合奏シーン良かったけど。

原作未読ですが、クラッシックを題材にしたアニメということで注目していました。
それにもうすぐ漫画の原作が終了するということで、アニメも原作と同時に最後までやるという話。
アニメで原作の最後まできっちりやるのは珍しいので、楽しみにしていました。

OP見た感じだと主要キャラは四人のようですね。
モノトーンで印象的なOPの絵でした。EDではよくありますが、OPで使われるのは珍しい気がします。

こちら主人公の有馬公生くん。ピアニスト
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こちらがヒロインと思われる宮園かをりちゃん。バイオリニスト。
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澤部椿ちゃん。主人公の幼馴染。ソフトボール部。
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渡亮太くん。同じく幼馴染。サッカー部。
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てっきり音楽つながりかとおもいましたが、公生とかをりが音楽、椿と亮太がスポーツということで、文系と運動系の組み合わせは珍しい。四角関係になってしまうのかな。

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絵を見るとあまりドロドロした展開はなさそうですが。

出だしは公生くんの子供の頃。高レベルのピアノ演奏。毎回、クラッシックの音楽が流れるのはいいなー。
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現在の時間に戻って、いきなりの流血の展開はびっくりしました。
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ソフトボール部の椿ちゃんのボールが窓ガラスを突き破ってしまったようです。

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でも、怒りもしないで先生の説教のとばっちりを食うのはずいぶんお人よしだなー。
いい雰囲気の幼馴染二人ですが、お互い意識はしていないのかな。
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てっきり、椿ちゃんと亮太くんのスポーツ組のカップリングかと思いましたが、そうではないようで。
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仲良く三人で帰る幼馴染。
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そして、亮太くんに友達を紹介すると椿ちゃん。
なんと、かをりちゃんの好きな相手は亮太くんのようです。
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かをりちゃんがバイオリニストということで、1話は終了。
来週は、かをりちゃんのバイオリン演奏が見れそうです。

音楽が随所で出てきて、いい感じ。四人の関係はどう変化するのか。絵の雰囲気通り、爽やかな感じで行ってほしいです。