四月は君の嘘 第6話 「帰り道」 の感想です。

ヒロイン二人居ますが、断然椿ちゃん派なんですよね。
わりと二人とも似た性格、行動をしている気もするんですけど、なんでだろう。
なので、今回の展開はなんだか切なかったです。

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また幼い頃の回想シーンから。泣いている公生を背負っている椿ちゃん。
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結局、椿ちゃんも泣いてしまいました。
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今の時間に戻って先週の続きから。公生くんとかをりちゃんはずぶ濡れだったので、ひとまず公生の家へ。
取敢えず着替えるかをりちゃん。
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お父さんは仕事?なのか不在。椿ちゃんの家の家族は出てきても公生くんのいる筈のお父さんはそういえば全く出てきませんね。亡くなったお母さんは出てくるのにね。

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荷物が積まれて、埃まみれだったピアノを掃除。そしてそこで突っ伏してなくかをりちゃん。この辺りで泣くシーンは??なんですが私的に。
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換気をしようと窓を開けるかをりちゃん。四月は君の嘘の女の子たちはどうしてこう物騒なんだろうか。
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その先には、お隣さんの椿ちゃんが。
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どうみても女の子を連れ込んでいる図。しかもかをりちゃんは公生くんの服着てるしなー。
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昨夜の夜を引きずり部活でも八つ当たり状態。スポーツしている時に集中力を欠いていると、ろくなことにならないぞ。
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一方の公生くんは、ピアノのコンクールに出るべく練習。弾いている最中は聞こえないので、録音してみましたが、酷い音に我ながら愕然(笑)
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コンクール辞退したいなーとおもっていてもかをりちゃんが既にコンクール費用を入金済み。椿ちゃんと渡くんだけでなく、先週登場した柏木さんもいます。
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下手と皆に言われて流石に落ち込む公生くん。
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「海図にない海を帆走するには勇気がいるのよ」
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誰の言葉との問いにスヌーピーと答えますが、版権は絵が出なければ言葉ならOKなのかな。
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学校だけでなく、家でもピアノの練習。それを聞いている椿ちゃん。
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学校で聴いているのはかをりちゃん。
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なんで公生に肩入れするの?という椿の台詞にダメダメの弟って感じかなとかをりちゃん。
前にバスの中で椿が言っていたことを逆に言われてしまう。
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でも、幼馴染の椿が言うのとかをりが言うのは全然違うような。
なんかこの二人面倒くさい性格してる。
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そして斉藤先輩との電話。ついに言ってしまいましたね。付き合いましょうかの一言を。
先輩が登場した時から危惧していましたが、やっぱり。
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まだ学校に残っていた公生に差し入れをするかをりちゃん。
椿と一緒に帰っていたのにそっと道を変えるから病院にでもまた行くのかと思ったら、こっちにくるんだもんね。
これがあまりかをりを応援できない理由かも。
渡くんを好きって予防線をひいているのに、公生を完全に特別に扱っていますよね。
幼馴染だと近すぎて気づかないという理由がかじろうで通じるけど、かをりちゃんの場合は、ね。
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公生の心境を表しているピアノ。こういう状態は本当に無残ですね。
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しっかしよく泣くなー。まだ6話なのに泣くシーンが本当に多い。今回は2回目だしね。でもまぁこのあたりはかをりちゃんの病気も絡んでいるのかもしれないですが。
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そして学校で壮行会?かな。檀上に部活の子たちが立っています。渡くんの発言はブレないな。
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そして椿の大会。ありがちなシーンではありますが、応援に来る公生の横にはかをりちゃんが。そしてその姿を見てやけになってしまったのか椿ちゃん暴走。中学生最後の試合でこの終わり方はないよ。
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先輩と付き合い始めた椿ですが、話は公生のことばかり。四月6-26

冒頭で公生をおぶった時の話をしています。
椿…それは付き合っている相手にする話としては最悪な気が。
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幼い頃からの長い付き合いの二人。背中合わせなのがなんとも象徴的。
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大会で負けてしまった椿。さすが幼馴染。公生は椿の怪我に気づいていました。四月6-29

幼い頃とは逆に公生が負ぶうことに。
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幼馴染って、兄弟とはまた違う微妙な立ち位置の存在でこういう雰囲気っていいなーと思います。
取敢えず椿は彼氏のことをなんとかした方がいいと思うよ。本当に。
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そして、最後にピアノのコンクールで公生を意識している二人が登場。
二人がどんなピアノを弾くのかも楽しみです。
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来週、大会に突入するのでしょうか。今日のピアノは公生が満足していない出来のものなので、また本番の演奏回がこないかなー。