暁のヨナ 第19話 「千樹草の試し」 後半感想です。

蜂蜜のシーンの作画は気合入ってましたねー。
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TOPは反省しているハクで。流石に蜂蜜シーンをトップに持ってくる勇気はなかった(笑)

ヨナちゃんが海に落ちたと心配するジェハ。
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「あんなに、あんなにか弱い少女を」

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覚悟を決めるジェハ。
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助けに行こうと上着を脱ごうとしますが、ヨナの声が。
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なんとか木の根っこにぶら下がっていたヨナ。
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すぐに引き上げようとするジェハ。
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「だめっ。ここで手を借りたら…ギガン船長との約束が…っ」

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構わず助けるジェハ。
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他の物語なら恋愛モードに移行しそうなシーンですね。
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プッキューの今回の食べ物3、生きた魚を丸呑み。

「結局…助けられちゃった…」

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「見損なわないでほしいな。僕は本来女性は真綿でくるむように大事にする主義なんだ」

フェミニストのジェハさんの調子は狂いっぱなしのようです。
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お礼を言われて照れるジェハ。
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千樹草は自力で手に入れたから船長との約束は果たされたとジェハ。
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自分がやったことはオマケなので言う必要ないと告げる。
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皆の元へ持って帰らないと果たしたことにはならないというヨナ。
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「絶壁すぎでしょ。無茶だよ」
ヨナの様子を見に来た一行。ユンとキジャは顔面蒼白。ユンのツッコミは相変わらず的確で楽しい。
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倒れるキジャを支えるシンアが甲斐甲斐しいけど、遠視で見えていることを皆に言ってもいいような…
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「しかし何かあったら」

「ヨナは女の子なんだよ!?」

「女だって闘わなきゃならない時があるんだ。ナメんじゃないよ」

ギガン船長のタンカがカッコいい!!本当に自分のポリシーを持っている女性です。
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「ハク、そなたは良いのか?」

キジャに聞かれても、無言を通すハク。
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遠視のシンアが、ヨナが戻ってきたことを指し示す。
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安堵の息をつくハク。
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ヨナに飛びつくユン。プッキューが苦しそう…
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プッキューが苦しそうに暴れている姿。ユンくんは気づいていないね。
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「いいえ。私ジェハに助けてもらいました」

この試しは、ギガン船長の信頼を得るためのもの。誤魔化しをしないヨナは文句なしでカッコいい。
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「もう一度一人で取って来る!」

泣くほどの怖い目にあってもそう言える強さを持つヨナちゃん。
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海賊も思わず惚れてしまいます。
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「海に投げ出された女を見殺しなんてまねしたら、私がジェハを海に叩き落としていたよ」

助けたことを肯定する船長は本当にヨナの性根を確認しただけでいい人だよねー。
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声に出していないジェハの言葉ですが、良い信頼関係の二人。
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ヨナがただの少女で恐怖していたこともわかっていて評価する船長は本当に人を見る目があります。
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「根性あるじゃないか。お前みたいなヤツは窮地に立たされても決して仲間を裏切らない」

ギガン船長は言っている内容がいちいちカッコいいんだよね。
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ヨナちゃんが認められました。
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「そういうバカは嫌いじゃないよ。船に乗りな」

ギガン船長の許可が出ました。
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頭をなでるジェハ。ヨナの頭をなでる存在なんて今はないから貴重。ハクとはまた違った位置関係の二人。
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うれし泣きのヨナ。
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海賊一党も大歓迎。頭の上のプッキューがえばっている仕草が可愛い。
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安堵するハク。言葉には出さなくても内心は気が気ではなかったですよね。
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「あの子が絡むと君はそういう顔をするんだね」
ハクのヨナへの想いをからかうのはジェハのみなので、今後はハクヨナの進展のために重要な役割を果たします。

ジェハの年齢が判明。何故か年齢カードを持っているのは、ケイシュクさん。(※原作は年齢表示のみ)
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「恋人?」

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「まさか。大事な預かりモンだ」

勿論ハクは否定。
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「それって君が彼女を本気で欲しいと思ってないからかな」

現在の二人の状況を的確に指摘。
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肯定も否定もしないハク。
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でっかいお世話だと反発。
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「彼女に興味を持ったからかも」

ジェハの言葉に反応してしまうハク。
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「う・そ。今のハクの顔面白かったよ」

恋愛はこういうからかう存在は大事ですからね。ジェハに煽られたハクさんでした。
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「あいつと姫さんが治める国を守ろうと、それだけを誓って日々を生きてきた」

ヨナとスウォンとハクの距離の遠さが、現在とヨナとハクの恋愛の遠さの比喩のようです。
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この辺りのハクの想いは切ないなー。
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ジェハの言葉にゆすぶられるハク。
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今回は主役並みに画面に登場しています。
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木のトゲがいっぱい刺さってしまい無残な手の状態となったヨナ。
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針で取ると凄く痛いのに取れない。
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ハクにからかわれて怒るヨナ。
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蜂蜜を手に垂らすハク。
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お久しぶりのムンドク。蜂蜜ではなく、針でぐりぐりとやられたようです。
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「…本当に、なんて手をしてんですか。お姫様が」

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「私、少しは強くなれた。少しはハクに近づけたかな?」

純粋なヨナは罪作りだよね。
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まっすぐに尋ねられ、ジェハの言葉を反芻するハク。
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「そいつは何度も殺してきたんだから」

スウォンの存在ゆえに押し殺してきたヨナへの想い。漸くハクがそのことを口に出してきました。
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蜂蜜を舐める音がなんとも色っぽいシーンです。
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真っ赤になっているヨナちゃん。
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遠めから見ると恋人同士のシーンにしか見えない。
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このカットのヨナちゃんは最高に可愛い。
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取り残されるハクとプッキュー。
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プッキューの今回の食べ物4、蜂蜜。瓶の中に頭突っ込んで食べまくっています。

セクハラものの所業ですが、殴らずに逃げ出してしまうのが、お姫様らしくて初々しい。
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「姫さんが自由に生きる。それで満足しとけ、バカ野郎。今更欲なんて顔を出してくれるなよ」

欲を出して~とツッコミを入れたであろうハクファン。原作で一番自制心が外れた瞬間ですよね。これ以降はこれ以上の接触シーンはいまだお目見えしていません。
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自己嫌悪のハクと、蜂蜜の瓶をごろごろ舐めているプッキューの対比差(笑)。
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ここで2話分消化していますが、今回は原作通りに話を区切らずEDまで話を進めています。

原作で、ユンくん特製の海賊汁をヨナが食べるシーンは割愛されています。
ジェハ達もカットが出ているのみで台詞が省略されているのは残念。ちなみにジェハが怖がっているのは海の幸を虫と勘違いしているためです。ちなみに原作台詞はこんな感じです。

「こっこここ、これは何の虫だ」←海の幸初めて

「それはカニだ。虫じゃねー。シンア見習って何でも食え。そしてプッキューは食いすぎ。別の生き物になってるよっ」

「もくもく、ごっきゅん」←海の幸は初めて
何でも食わないと生きていけないところ出身の青龍&リス
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プッキューの今回の食べ物5、タコ。今回はほんとに色々食べました。

この闘いが終わったら、もとの生活に戻してやりたいと語る船長。だから困難でも殺さない主義なんですよね。
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ここからEDに突入。
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子守はシンドイというジェハのからかいにハクを連想するヨナ。
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ジェハのヨナの取り扱いが珍しいと船長。
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シンアが船が集まってきていることを告げる。
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招集をかけるギガン船長。
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作戦会議が開かれ、ついにクムジの最大の取引が始まることを告げる。
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ハクとジェハの会話でなくなっていた人身売買がここで明かされる。物語を盛り上げる意味で、ヨナがいるところで初めて明かされるのはなかなか効果的ですね。
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次回は女装ユンくんのお目見えです。ユン君で一番好きな台詞が出てきます!

原作通りなら色物枠でキジャも披露される筈。
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