暁のヨナ 第20話 「勇気の連鎖」 前半感想です。

今回は後半に好きなシーンが集中してしまったため、前半は軽くいきたいと思います。
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プッキューと迷いましたが、やっぱりハクで。

前回に引き続いている会合シーンからスタート。
人身売買と聞かされ、驚愕のヨナちゃん。
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そして長年対峙してきた海賊達も狙いだというギガン船長。そして部下たちは勿論、一般の人にも被害が行かないよう配慮する考え方はカッコいい。
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取引の日程と、攫われた女性を救う必要があるという二つの問題点を提示するジェハ。
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考え込むヨナちゃん。
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心強い味方ということで、キジャ・シンア・ハクが出てきますが、原作だとあくびしてたハクが真面目に聞いています。やっぱり人身売買とか真面目な話をしている時にそれは不味いと思ったんでしょうか。

原作だと、「ちょっと色モノだけど」という言葉が書き添えてありましたが、省かれてしまいました。
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口の周りに食べかすをつけて満腹そうなプッキュー。
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そしてついにギガン船長も戦闘に参加することを宣言。
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「今度は私も剣を取ろう。最後まで私について来な。小僧共」

最高にカッコいい船長のタンカ。上に立つ者のカリスマ充分です。
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頑張ろうという表情のヨナが可愛い。
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そして翌日。仕事を手伝おうと張り切るヨナ+プッキュー
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ヨナが苦戦していた荷物を軽々他の荷物と一緒に運ぶキジャ。袋にくっついているプッキューに癒されます。
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シンア+ハクは戦闘訓練の先生。お金を吹っ掛けるようなことをいうところは風牙の里にいた時と一緒のハク。
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キジャ→シンア・ハク→ユンと忙しそうな様子を見て、やることがないヨナちゃん。
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見かねたジェハが偵察に誘います。
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その誘いに乗るヨナ+プッキュー。
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空を見上げるハク。ハクがジェハをヨナ関係で意識しているシーンは原作だと全くないので、何だか新鮮。
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見上げた先には空を飛んでいくジェハとヨナの姿。
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二人+一匹で空のデートイベント(笑)
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「ジェハの傍は、ほっとする」

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龍の血と言い聞かせているジェハさん。
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隠れてジェハが指差した方向には、親玉が。
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OPでは既に登場済みですが、ヤン・クムジが通りすがる。
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今回のラスボスとご対面。話数的にここが大一番となるでしょうね。
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上から、おかしな動きをしている人を発見。
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具合でも悪いのかと声をかける。
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原作だともう少しモブ顔だけどアニメは女の子の変装というのはわかりやすい。
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女の子には見境ないジェハ。
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髭が飛んでしまうのはアニメのオリジナルシーンです。女の子だねという次のシーンから髭が取れていたのですが、こっちの方が自然と女の子から髭が取れていていいですね。プッキューが可愛いし。
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鼻の部分が赤くなっている様子も可愛い。
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「あえて言うならニオイ」

「やだ変態」

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「なるほどこれがへんたい」

前にハクが変態の話をして、知らなくていいと言っていましたが、知ってしまったヨナちゃん(笑)
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女の子に怯える事情を尋ねるジェハ。
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攫われてしまった女の子。凡人で良かったのか、微妙な運命の分かれ道。
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こんなことが日常的に起こっていれば怖がるのはごもっとも。
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人身売買で攫われた女の子達の手がかりをつかむ。
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いくつかあるうちの収容所の入り口と当たりをつけるジェハ。
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女の子を慰めるのはフェミニストの鏡。
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ジェハが女の子に砂の吐くような台詞を言っている間も考えに沈むヨナちゃん。
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先週、カットされたと嘆いていたシーンがここに出てきました。ヨナとプッキューは残念ながらこの場にいないためそのシーンは割愛。でも相変わらず女子力の高いユン君。
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蟹に怯えるキジャ。
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プッキューが不在のため、一人で食べているシンア。
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ベーという仕草の可愛いこと、交わしている会話は普通は女の子が言われる言葉です。
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「雷獣、食事だよ。なに空にガン飛ばしているの?」

先程の空を見上げるシーン+ユン君のこの台詞はオリジナルですが、ニュアンスとしてはジェハへの嫉妬イベント的な連想ができますね。
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微妙なハクの表情がなんとも言えない。
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蜂蜜の行方を聞かれてとぼけるのは原作通り。
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プッキューを疑っていますが、まぁそれは当たり。残りは食べちゃったからね。
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ヨナが戻ってきたことを告げるシンア。
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最近、四龍が増えてきたことに比例して出番が減っているので、増量シーンは大歓迎です。
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探ってきた情報で、取引が明後日の夜であると告げるジェハ。
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その後、娘が消えた所を探ってきたジェハ。
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ジェハがヨナを隠しているところがいいですね。
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あとは女の子達の居所を突き止めるだけ。
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内側から花火を打ち上げることを提案。
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誰が打ち上げるのかと尋ねる船長。
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「私が」

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驚きの表情の仲間たち。
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「私が潜入して船から花火を打ち上げます」

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ということで、前半終了。後半はユン君とか、ハクとかお気に入りシーン多数なので、長くなりそう。