暁のヨナ 第21話 「火花」 感想です。
今回は珍しく前後分かれてません。ハクの出番が少なすぎた。

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今回はヨナも捨てがたいのですが、やっぱりユン君でしょう!


ヨナ達が運ばれるシーンはオリジナル補完。細かい部分ですが、フォローされてて◎
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足を痛めてしまったヨナちゃん。化粧をしている設定のためか髪型のせいかこの辺りのヨナは一段と美人です。
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痛めた足を見ようとしてくれるのは流石ユンくん。怪我人、病人に対する反応が本当に早い。
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品定めに来たクムジがヨナの赤い髪に目をつけました。
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ここのユンの表情は鬼気迫ってますね。
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ユン君の演技による可愛い女の子の声音+心の声であるユン君の通常の声による一人ツッコミのこのシーンは凄く良かったです。
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演技の声が本当にうまくて、今回はこのシーンが本当にお気に入りになりました。
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ハクとの約束を思い浮かべてヨナを守る姿は女装しているのに本当に男前!!
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美少女相手に躊躇なく暴力を振るうクムジは本当に最低の領主ですね。
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ヨナの眼力に気圧されるクムジ。
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眼差し一つで威圧してしまう王族オーラ、流石主人公の貫禄!
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思わず手を離してしまったクムジ。
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ヨナ姫であることを疑われる。赤い髪はやっぱり珍しい特徴のようです。
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頭を下げて言い抜けるヨナの落ち着きぶりが凄い。肝が据わってますね。
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原作のカットだとヨナの表情があったのですが、アニメはあえて頭を下げている間はヨナの表情を見せることがなかったですが、こちらも表現的に良かったと思います。顔を見せないことでヨナの心情をあえて想像させる余地があり、緊張感も高まったと思います。
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か弱い美少女を殴るなんて最低と軽口を叩くユン君。
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足の痛みを忘れていたというヨナ。
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OPでも登場しているユリ登場。ユリに限らず上物と言われるだけあって、他の女の子も美人さんばかり。
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「特別強くもないけれど、この町を変えようと命懸けで闘っている人達を私は知っている」

船長の言葉通り、女性達を力づけるヨナ。
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「そんな連中を支えようとするもっと頼りない女の子もいるけどね」

「それ、誰のこと、ユン」

相変わらずツッコミ要員のユンくん。
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「あなた達の言うバカが手を差し伸べたら信じてその手を握り返して」

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成長したヨナの台詞が弱い筈なのに、力強いですね。
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船に運ばれるヨナ達。
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待っているしかないハク。
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同じ場所から動かずに睨んでいたようですね。
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相変わらずハクはカッコいい(笑)
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うとうとして寝ぼけているキジャ。
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キレイな顔が台無しと相変わらず美しさにこだわりあり。
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「緑龍、目の下…黒い…」

珍しくしゃべるシンアの鋭いツッコミ。
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お互い様であることを突っ込むシンア。
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すかさず確認を入れようと構えるハクとキジャ。
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キジャの右手で抑えられたら痛そうですね。
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「汚された…」

「脱ぐな、服を」

薔薇の花に笑った。そして、態々服を下すジェハとそれにツッコミを入れるハク。
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ヨナちゃんは女の子だから心配するのは当たり前と開き直るジェハ。
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「何でもよい。そなたが私と同じ気持ちならばそれだけで背中を預けて闘えるのだから」

こういうストレートな台詞は表情もプラスでキジャらしくて好きです。
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「…勝手にしな」

言葉使いが乱暴なジェハはわりと珍しい。
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ユン君を信頼している三人の台詞は今、まさに頑張っている最中のユン君を認めていていいです。
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その様子を見守っている船長がカッコいい。
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動き出したクムジ達の船を察知するシンア。
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海賊達も行動を開始。
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原作にありませんが、クムジの首一つと激を飛ばす船長はカッコいいの一言です。
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ユンの胸の中から飛び出したプッキュー。この頃はユンもヨナもアオって呼んでたんだよね。プッキューっていつごろから出て来たっけなぁ。
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見張りの兵をヨナとユンの二人かかりで眠らせる。
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震える恐怖を押し殺すヨナちゃん。
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協力を申し出るユリ。リナの偽名を名乗るヨナ。
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シンアにヨナの行方を確認するハク。流れるようなアクションシーンで、余裕の四人がカッコいい。
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「手加減しろよ。後でばーさんが怒る」

「ばーさんなんて言ったら船長に殺されるよ、ハク」

このへんの軽口は原作にはない台詞なんですが、船長に関する内容でありそうな追加台詞でかなり嬉しい。
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待っていることしかできない歯がゆい立場のハク。
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人質にとられてしまったユリ。
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自分が殺されてしまう可能性が高いのにこの決断をするユン君は本当にカッコいい!
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女装を解き明かすシーンでこれほどカッコいいのもそうないですよね。
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なんとか甲板に出ようとするユン。
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原作だと噛みつくシーンはユンが殺されてしまうかもという危機感が高くヨナの表情とか凄く好きな部分なんですけど、アニメだとさらっと流れてしまってこの辺りは結構残念。
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弓が傍に転がっており、武器を手にするヨナ。
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つかまってしまった状態でも火の位置や花火をあげる場所を懸命に考えているユン君。
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助けにきたヨナが勇ましい。ここで旧OPが流れるのは反則だなぁ。
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クムジに続き兵士達に向け、威圧感たっぷりの眼差しパート2。
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「あがれ」 「あがれ」
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二人であがれというシーンは原作にはない台詞ですが、二人が潜入して果たす仕事の総仕上げなので、原作を知ってても気持ちが盛り上がりました。

シンアが無事花火を捉えました。
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来週はクムジとの対決が決着しますね。残り話数が少なくて寂しい…