暁のヨナ 第22話 「歴史は夜作られる」 後半感想です。
すっかり遅くなってしまいましたが、一週間以上の遅れでアップします。最終回前には何とか間に合った。
既に23話アップ済みなので、順番が狂ってしまいましたが、ご了承ください。

矢を射るシーンも捨てがたいですが、射た後の迷いのない瞳のヨナちゃん。
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カッコいいのでこっちにしてみました。

引き続き船の上での戦闘シーンからスタート。
闘うたびに船が揺れるシーンが入って海戦って雰囲気で盛り上がります。
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今回は大一番ということで、作画も気合が入っています。
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ここのハクもいい表情だなぁ。
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四人とも武器が違うのでそれぞれのアクションが異なるので、派手ですね。
ジェハは暗器でギガン船長と一緒。もしかしなくても師匠は船長か。今まで気づかなかった。
原作の過去編では武器を持てる環境じゃなかったし間違いなさそう。
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海賊の仲間とのやり取りがかなり増量されてて、このあたりの連携シーンもオリジナルです。
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非戦闘員の二人は退避してますが、クムジがどこにいるかの話し合い。
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商品の側にいると推察するユン。流石天才美少年。
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剣での切りあいと一番正統派の戦い方をしているシンアくん。
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隣の船の傭兵の数が多いと気づき疑いを持つユン。矢からヨナをちゃんと庇うのが男の子です。
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部下から報告を受けるクムジ。
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化け物のような奴らが船を沈めているとの報告で出てくる四人のカットカッコいいなぁ。
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三龍と一緒でもまったくひけを取らないハク。
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出番少なくてもカッコいいシーン多いな。
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原作より随分立派な弓が出てきました。ラスボスの武器として相応しい豪華さ(笑)
原作と言い回しはほぼ一緒ですが、普通に言っていたのを矢を構えての威嚇に変更。緊張感があってこっちもなかなかいいです。
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部下を威嚇と見せて隣の部屋にいたトクさんへ射るのは敵ながら中々カッコいい。
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最前線で闘うシンアとジェハ。
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ユンくんよりその船にクムジがいるとの指摘。
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海賊達を縛り上げているユリ。
原作だと小さいコマで下のユリが縛りあげているシーンのみでしたが、人質の女性達が協力して一緒に縛り上げているのは、地味ですがヨナの言葉で一同が協力しているのが分かる良追加シーンですね。
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静かな怒りに燃えるヨナ。
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クムジの居場所を指し示すトク。逃げ出さないでちゃんと見張っているのはエライ。
まぁ違う場所から逃げてしまってますが(笑)。
原作だとジェハが殴りこむシーンのみなので、色々な部分で海賊の仲間が一緒に戦っているというのを追加しているのは四人の力で倒したという状況よりずっといい表現ですね。
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隠し部屋に入るジェハ。
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クムジの部下達の襲撃にあうジェハ。さっきクムジに矢を向けられていた人か。この辺りも無意味に部下に矢を向けていたのではないと分かって納得。原作だと伏兵自体いないため、ラストへの盛り上げうまいなぁ。
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クムジの部屋はもぬけの空。
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即時撤退を判断するのはまぁ正しいけど部下を見捨てて偉そうなこと言ってもね。
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遠視能力を持つシンアがお見通し。
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クムジの逃げた方向を指し示すシンア。
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ここも原作だとそのままジェハがクムジ追うシーンのみですが、遠視でシンアが見つけるというシーンを追加したのは上手いなぁ。
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「部下を見捨てて逃げ出すとは美しくないねっ」

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「天翔ける龍」という噂が立っているのか。やっぱり四龍の能力を見せていると目立ってしまいますね。
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原作だとクムジと船頭を狙い、部下に欲しいと言われますが、こっちは船頭を盾にして無傷。狡猾さが増してます。
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船頭を盾にされた為、手加減せざるを得ないジェハ。
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矢を受けるジェハ。空の相手は射落とされるのが一番危険。
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落ちたジェハを気にするシンア。遠視でクムジを視認からの流れが自然でオリジナルであることは原作を見比べないとわからないぐらい上手い追加。
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海に落ちてしまったジェハ。
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ジェハを狙うクムジ。ジェハは千樹草の時といい濡れるシーン多いな。
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ここで流れる前OP。最高の舞台ですね。
ここのヨナは本当に凛々しくてカッコいい。
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クムジが回想するのは緋龍城のヨナ姫。
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何回か描かれたヨナの眼のアップですが、目力だけで人を圧倒できるのは主人公スキルだなぁ。
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武器を手に取り、初めて殺す為に射るヨナ。
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現OPで予告していたシーンがようやくお目見え。
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矢を討つまでのシーンのヨナがカッコいい&美しい。作画も完璧!
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ここからのモノクロカット。歴史に立ち会う一同って感じでいいなぁ。欲を言えばハクがいないのは残念だけどこの場にいないからなぁ。
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しっかり胸に刺さってますので、実は生きているというオチはなしです。
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アニメはあえて目を映さないで感情を表現するシーンが多いですが、言葉はなくても迫力増しますね。
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イル王が殺されたシーンを思い出すヨナ。人を手に掛けてしまったシーンで思い出すのは上手いなぁ。
この回想も原作にはありませんが、原作の状況を丁寧に描写していて余分な追加ではないのが凄い。
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「父上」

後悔のない瞳で見据えるヨナ。
原作だと無言ですが、この台詞の追加はアリ。上の回想とセットでアニメならではの表現でした。
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モノクロで出て来た人々がカラーになってもう一度登場。地味にプッキューだけ違う仕草になってる!
あと、女の子が一人消えてる(笑)
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モノクロと同じショットのジェハとシンア。
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そしてハクとキジャ。
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ハクとキジャの位置からヨナが射るシーンは見えていたのかな。
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ハクの表情的に見えていたと思うんですが。
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夜明けをバックに立つヨナ。夜戦→クムジを倒して夜明けはアニメのカラーで見ると象徴的でいいです。
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「夜が明けたね」

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一晩中闘って疲労困憊の海賊達。寝ようとしている部下たちに船長の一言。

「だらしないね。寝ちまうのかい。目が覚めたらお前らはただの漁師になっちまうのに」

ギガン船長の言葉はいちいちカッコいい。
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解放された女性達を見守るヨナとプッキュー。
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漸くキジャ達と合流。ハクとキジャは軽傷すらしてない余裕ぶり。
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「あんたたち、見事にかすり傷一つないね、かわいくない」

「そういうお前らは」

満身創痍の二人。痛々しいなぁ。
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勿論、激オコの二人。
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影だけでも恐怖を誘いますね(笑)
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いやー怖い怖い。
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「落ち着け珍獣共。めんどくさいから」

殴られたのはユン達なのに止めるのは大人だなぁ。でも原作だと飛びかかろうとした時にユン君の静止の台詞があったので、きちんと報復シーンのあるアニメ版も良いと思います。
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早速女性を口説くジェハ。通常運転です。
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何も出来なかったというユリ。
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否定して礼を言うヨナ。リナと呼ばれて名前を名乗ろうとするシーンが地味に追加。結局名乗らないけど原作に抵触しないようにでも一緒に戦った戦友に名乗ろうとする義理堅い印象が強くなるシーンです。
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「海賊が要求するお礼は高いよ。お前達と私ら、この町全員で酔うための酒さ」

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そして始まる宴会。
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「何言ってんの。皆すごい怪我だよ?まず手当しなきゃ…」

傷の手当が真っ先に出る世話焼きユン君。
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ここからはひたすら各キャラへのユン君のツッコミ劇場の始まり~

「ボウズ、つまみ用意しろ。つまみ」

「俺は、嫁か!。それより手当を」

「バカ野郎、勝利の日はツブれるまで酒飲んで暴れるのが海賊の流儀だ」

「まだ朝だよ」

夜→日、昼→朝。エピソード入れ替えのため地味に時間表現に変更があります。
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「たぎるねー、そーゆーの」

「ノルな。雷獣!」

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「宴か。懐かしいな。私の誕生祭では毎年龍の舞を皆が踊ってくれたぞ。舞子や奏者はどこだ?」

「は?」

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「歌とお芝居も楽しみね」

「黙ってろ金持ち!!」

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「お腹すいた」

「プッキュー、プッキュー、プッキュー

「プッキュー、シンアを食うな!!」

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「勝利!素晴らしいじゃないか」

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「清らかで麗しい阿波の港と美少女達。そして今日という日を祝して美しいこの僕が」

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「脱ぐよ」

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「曲じゃねーのかよ」

「ひっこめ変態」

「脱ぐよ」

「つーか血ィ出てんだよ、思いっきり!!いっぺん滅べ」

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「つまみはまだか、ぼうず」

「知らないよ、バカっ」

ツッコミながらも怪我の手当をするユン君、マジで有能。
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原作だとここはタツさんがヨナを誘う→止めるハク→そして二人で酒を酌み交わすという経緯があったのですが、せっかくのハクヨナシーンが割愛されているのは残念。
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女性に囲まれているキジャと後ろのシンアの杯大きいな。
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杯を食べるプッキュー。噛み砕くのは地味に凄い。
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「父上、少しは私、強く、なれましたか?」

一人歩くヨナ。クムジを射た時のイル王の回想シーンはここにつながっているんですよね。
追加シーンとの相乗効果高いなぁ。
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人とぶつかり謝りますが…
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「ご、ごめんなさい」

「あ、いえいえ。私こそ前方不注意で」

差しのべられた手、聞き覚えのある声。
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ぶつかった相手はスウォン。
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ここで流れるいつもと違うEDの出だしは反則です。凄くカッコいい曲の始まりでいいですね。
流石このシーンの為にイメージして作られたEDと言うだけはあるな。
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皮肉なスウォンとの再会。
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ここで23話へ!
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既に23話の感想済みなので、周知のことですが、スウォンの再会前にあったジェハの海賊の仲間やギガン船長との別れを先送りしてこっちで切るのは盛り上がりとして最高のカットですね。